ソラチカルート閉鎖、TOKYUルート準備はポイントサイト経由で、

ポイ活

ANAマイルを貯める陸マイラーにとってメインルートのソラチカルートが19年末で閉鎖になる発表がありました。20年以降のメインルート開拓と準備が重要になってます。次世代ルートは注目されているTOKYUルートが最も有力です。TOKYUルートとは?ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとは?どこから発行すればお得なのか?色々説明したいと思います。

衝撃ソラチカルート閉鎖

ANAマイラー がポイントサイトのポイントをマイルに交換するためにメインで使うことの多いソラチカルートですが、LINEを経由した所謂LINEルートの閉鎖が決まりました。実質ソラチカカードを使ったソラチカルートの閉鎖につながります。

つまり、LINEルートを使ったソラチカルートは実質12月末までとなります。もちろん12月末を過ぎてもソラチカカードに貯まったメトロポイントはANAマイルに交換は可能です。つまり、12月末までに全力でLINEポイントをメトロポイントに交換する申請は完了させる必要があります。

LINEルートは12月末まで

各ポイントサイト

Gポイント
↓ ここからがLINEルート
LINEポイント
↓ この交換が12月末で閉鎖!
メトロポイント

↓ この交換でのマイル獲得がソラチカルート
ANAマイル

*おおよそ2ヶ月かけて、マイルへ交換
上限は1ヶ月で18,000マイル

このルートでのマイル交換は、ポイントサイトのポイントを81%の交換率でANAマイルへ交換可能です。メトロポイントからANAマイルへの交換90%は閉鎖しませんが、LINEからメトロポイントへ90%の高還元率での交換が閉鎖されてしまいます。これが実質ソラチカルート閉鎖につながります。年末までに前略でソラチカルートでのANAマイル交換を頑張りましょう。といっても1ヶ月最大18,000マイルが限界なので、ポイントをたくさん持っている人は歳越してしまいますね。また、今から新たにポイント貯めて、ソラチカカード発行して滑り込む人は注意必要ですね。

そんな中、来年1月以降、この事態を回避する方法として注目を集めているのがTOKYUルートです。

TOKYUルートとは?

TOKYUルートはソラチカルートが無くなった後、有力なANAマイルへ交換できるルートのひとつです。以前は使えませんでしたが、ドットマネーからTOKYUポイントへの交換が2019年の6月に開始した事によって、開通した新しいルートなのです。

TOKYUルートの特長

①ANAマイルへの交換レートは75%
②交換上限はほぼ無し!
③TOKYUポイント→ANAマイルは約1週間で交換!
④交換回数はたったの3回!!
⑤2019年の6月に開通した新ルート!

ここで、TOKYUルートを説明をしたいと思います。東急カード株式会社が発行しているTOKYU系カードのポイント制度であるTOKYUポイントがあります。このTOKYUポイントは他のクレジットカードと同じように色んなサービスに利用したり、交換が出来るようになっています。

加盟店で1ポイント=1円で利用が出来たり、東急グループのネットショッピング等で使うことができます。さらにマイルへの交換が出来るのです。ここが重要、ANAマイルへも交換ができるのです。しかも重要な交換レートは75%です。

TOKYU POINT1,000ポイント→750ANAマイル

実際のTOKYUルートはポイントサイトの経由地としてドットマネーを使います。

TOKYUルート :交換レート75%

各ポイントサイト
交換レート100%、最短リアルタイム
ドットマネー
交換レート100%、最短2週間
TOKYUポイント
交換レート75%、約1週間、TOKYUルート
ANAマイル

還元率は75%とソラチカルートと比べると劣りますが、交換上限が無く、交換にかかる手間が半分以下、かかる時間も半分以下です。特に嬉しいのはTOKYUポイントにしておけば、そこからは約1週間で上限無くANAマイルに交換可能です。これは非常に便利です。ANAマイルから特典航空券を取ろうと思った時に非常に助かります。

唯一のデメリットが交換レートの若干ダウン。それ以外は全てメリットですね。

ドットマネーの新ルートで開通

既に説明しましが、今回のTOKYUルートがポイントサイトからANAマイルへ交換するルートとして注目されたのは、2019年6月にドットマネーからTOKYUポイントへの交換ルートが開通した事により実現しました。

つまりTOKYUルートを活用するにはドットマネーへの登録が必須になります。まだ登録してない方は、登録をしてください。

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換レートは100%です。

ドットマネーに登録していない方は、こちらから登録してください。リンク貼っておきます。

ドットマネー登録はこちらから

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとは?

ドットマネーからTOKYU POINTに移行する際には、TOKYU CARDを1枚所有しておく必要があります。そのカードにポイントが移行されるので1枚は必ず必要になります。

そのTOKYU CARDは種類が複数ありますので注意必要です。

  • TOKYU CARD
  • TOKYU POINT CARD
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

色々ありますが、ANAマイラー は必ずANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを発行すべきですので注意してください。理由は、このカードに貯まっているTOKYU POINTだけがANAマイルに75%のレートで交換できるのです。

TOKYUルート活用にはこのカードが必要ですが、そうで無くとも所有するメリットあります。もちろん私も持っています。それは、このANAカードは年会費が最安751円+税(マイ・ペイすリボ登録、かつ年に1回のカード利用)と安く、しかも毎年継続ボーナスマイルが1,000マイルもらえるので持って、一切損しないんです。家族分のカード枚数が我が家にはあります。

繰り返しになりますが、TOKYU POINTを交換レート75%でANAマイルに移行できることが、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を所有する最大のメリットです。

しかも、年間移行ポイントの上限なし、移行完了は1週間程度と早い。ソラチカルートのように月に18,000マイルの移行上限もないので、ANAマイルが必要な時に一気に交換すると言ったことも可能になります。これ、結構重要なのです。ANAマイルって有効期限あるので他のポイントで持っておいて使いたい時にマイルへ交換できると便利なんです。

他のTOKYUカードはこのメリットが無いので、作るTOKYUカードの種類は間違わないようにしてください。発行すべきなのは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」です。

どこからTOKYUカード作ればお得?

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの発行は、直接公式HPからも申し込めますが、ここはやはりポイント先と活用した方がお得ですね。

LINEルート閉鎖が決まった時には、ポイントインカムからの申し込み案件があったのですが、今は案件掲載無いです。また、復活を待つか、年末までに先に準備のためにカード発行するか、悩むところですね。案件復活した時はまた、お知らせします。

準備だけは進めておくことをお勧めします。

ポイントインカムの登録はこちら

ポイントサイトのポイントインカム

で、結局ソラチカカードはどうしたら良いのか?

残念ながら、年末で実質ソラチカルートは閉鎖になりますが、地下鉄で使うなど、本来の目的で使われる方は維持ですね。ただ、そうでない方もキープすべきと思います。私は継続キープします。

理由は、ANAマイルが貯まるからです。所有しているだけで、毎年1,000マイルの継続ボーナスマイルが貰えます。しかも、年間費は通常は2,200円(税込)ですが、スマリボに登録すると1,350円のキャッシュバックを受けられます。つまり1,000円以下の年間費で毎年1,000マイルを獲得できますので、損なくマイルを貯められます。

また、どこかのポイントサイトがメトロポイントへの交換を始めて、ソラチカルートが再開通するかもしれませんし(笑)甘いかな。

いろいろ、試行錯誤してマイルを貯めるのも楽しいですよね。